女性ホルモンを整える!

むかしは生まれてはじめての月経を「初花(はつはな)」と呼んでいたと言います。 女の子から女性になるコトを、初めて咲いたの花 に例えたのかもしれませんね。 月経は女性にだけ訪れて、 お掃除をしてくれてます。だから花がキレイに咲くのだと思います。

骨盤の“ゆがみ”については他のページで説明していますが、あわせて知っておきたいのが骨盤の開閉周期について。女性の場合、生理周期と連動して骨盤が開閉を繰り返しています。
また骨盤は自律神経と深い関係があり、交感神経が優位になると骨盤が閉まり、副交感神経が優位になると骨盤が緩むという性質があります。1か月単位、1日単位の「骨盤の開閉周期」を解説しながら、女性ホルモンを整え心身ともにリラックスするための施術を紹介します。

骨盤は子宮を守ってる

子宮、卵巣、卵管、腟など骨盤に守られています。 また、骨盤底筋という筋肉が ハンモックのように広がって、 子宮や腟を支えています。

骨盤のリズムと月経周期

知っていますか?女性の骨盤は毎月の月経周期に従い開閉のリズムがあります。
骨盤の開閉

また女性の骨盤は
「呼吸のリズム」「1日のリズム」「月経周期のリズム)の中で仙骨と腸骨の間の仙腸関節と左右の恥骨をつなぐ恥骨結合は3mm~5mm程度の僅かな動きで開閉(ユルんだり締まったり)しています

骨盤の開閉リズム

生理周期

女性の場合、生理周期と連動して骨盤が開閉を繰り返しています。 また骨盤は自律神経と深い関係があり、交感神経が優位になると骨盤が閉まり、副交感神経が優位になると骨盤が緩むという性質があります。


卵胞ホルモン…成長した卵胞から分泌されるホルモン。子宮内膜を増幅させ妊娠の準備をととのえます
黄体ホルモン…排卵後の卵胞が黄体となって分泌されるホルモン。子宮内膜を柔らかくして受精卵を着床しやすく整えます

骨盤は
排卵日に近づくにつれて閉まり、排卵日を過ぎると生理にむけて骨盤は緩み、開いていくというサイクルです。月経(生理)が始まって2~3日目の出血量が多い時期に骨盤は緩みます。

このような骨盤の開閉が起こるのにはプロゲステロンという体を緩める作用があるホルモンの働きが影響しています。排卵後、プロゲステロンが分泌されはじめることで、生理開始後2~3日目までの10日間は骨盤が開き、体全体が緩みます。その後20日間は骨盤が閉じて、体も締まります

骨盤が開いている10日間は体がリラックスモードになっています。だるい、頭が働かない、眠くなるのは体が休みたいと言っているから。そんなときは無理をせず、ダラダラ過ごすようにしましょう。残りの20日間は無理をしてもいい時期です。体も積極的に動かすようにすれば脂肪を燃やすエネルギー増えているのでダイエットにも良いタイミングです

骨盤が開いていてだるさを感じる10日間は無理して仕事や遊びをがんばっても逆効果。残りの20日間に影響がでるといいます。 特に生理痛がひどい人は骨盤が開いている10日間をゆったりと過ごすようにしましょう。生理痛が起こる原因の1つが体をしっかり休ませていないことによるストレスともいわれています。

開閉リズムが整っていない人はどんなに眠ってもだるさが残ったり、むくみがとれなかったり、生理痛につながるといわれます。

骨盤矯正で骨盤のリズムを整える

開閉リズムを整えるには、だるさやむくみがでているような骨盤が緩んでいる時期は無理をしないで、骨盤矯正やオイルマッサージ……など体がリラックスする施術を行います。逆に骨盤が締まっていて体が動かしやすいときには、施術の時間を長くしたり少しストレッチやマッサージの圧を強くしたりします。

自宅でも開閉リズムを整える体操を指導させていただきます。

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体操指導いたします

上記の効果を サポートしてくれるベルトを使った骨盤美容ベルト体操は、日々の骨盤のバランスを整え、体質改善の基礎となります。

*施術を受けた方のみ、体操指導及び販売しています。
¥3,740(税込み)
施術後詳しいセルフケアをお伝えします

 

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